やり方やシートの使い方を忘れたる前にやっとこうということで。
最初の記事へのid:crimsonstarroadさんの言及から、シリーズでどうか、というのと、一応例として出してたゲームの話。
シリーズものは、そのシリーズ全体に言及する場合は第1巻か言及時点での最新刊である可能性が高い(と思う)ので、途中の本の言及は発売直後から次の巻が出るまでの間に集中するのが当然ではないかという疑いが思いつく。
シリーズすべて合計した形で言及数を出すとまた違った結果が得られるかもしれない。シリーズものは第1巻を参照することにしたほうがロングセラーかどうかわかりやすいかもしれない。
はてなダイアリーの言及にみるロングセラーの形 - Obra de Sobra よしなしごと
各グラフはクリックすると別ウィンドウ(はてなフォトライフ)で原寸画像が表示されます。
さよなら絶望先生(コミックス)の場合
最初の記事ではショートセラー*1の例として出した絶望先生の各巻の言及数、累計言及数をグラフ化してみました。
0日基点としてるのは、単行本1巻の発売日。2005年9月16日です。
累計言及数
しかし、これは累計もアニメの影響があまり見られない感じですねえ。
1巻は飛びぬけてますが、あとはどれも同じような感じ。
はてなキーワード言及数グラフを見てみると、単行本での言及山のサイズはアニメに比べて全然小さいんですねえ。
「さよなら絶望先生」のトレンド - はてなキーワード
ゲームの場合
と の比較です。
どちらも発売日を0日として重ね合わせてみました。「おいでよ どうぶつの森」が2005/11/23「ドラゴンクエストVIII」が2004/11/27です。
緑がドラクエ、赤がどうぶつの森DS。
言及数
発売日での言及数はドラクエが多いのですが、その後の積み重ねでの差が出ているのが分かります。
累計言及数
その結果、累計で見ると、曲線の形としては似ていますが、数としては(発売からの経過日数が500日くらいで)トリプルスコアになっていく、という過程が見て取れます。
ただ、ゲームの場合はハードや対象年齢層で売れ方が変わるだろう、というのもあるので一概には言えないかな。
例えば、はてなダイアラーとポケモンを買う年齢層は明らかにズレてるだろうし。
#あとはたとえ実際には売れてても、はてな好みされない作品は言及されないのでその辺はかなり偏ってるかと。例として、静かなるドン@新田たつおは現在83巻、累計で4000万部近く出てる大ヒット作ですが静かなるドン(82) (マンサンコミックス)、静かなるドン(83) (マンサンコミックス)で本日までにそれぞれ5件しか言及がありません。